- Q&A -
よくあるご質問
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 09:00~12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | / |
| 14:00~17:00 | ● | ● | ● | / | ● | / | / |
予約・受診に関するご質問
当院では眼鏡合わせは予約で行っています。
初診の方は一度ご来院頂き、眼表面や網膜などに異常がないかを確認してから眼鏡合わせの予約をとります。
初診時には眼鏡の処方箋は発行できません。少なくとも2回の来院が必要になりますのでご注意下さい。
可能です。
当院では特殊な検査の場合を除き、順番予約(来院・順番取りの番号)に従って診療を行なっております。
症状によっては検査が多くなり、待ち時間が長くなる場合がございますのでご了承ください。
はい。当日の受診は初診・再診ともに行なっていますが、直接の来院かWEBにて受け付けており、WEBの順番予約は初めての方でも利用いただけます。
症状・検査の内容によっては(眼鏡処方・緑内障検査・斜視検査など)、後日予約を改めてお取りし、来院頂くこともあります。ご了承下さい。
当院では通常の診療では予約を受け付けておりません。
来院可能な日の当日に直接来院、もしくはWEB順番予約を利用頂き来院下さい。
特殊な検査(視野検査・眼鏡合わせ)などは日にち予約を受け付けていますが、一度受診が必要です。
症状によって検査時間は変わります。
初診の場合、1-2時間はかかるとお考え下さい。
お電話いただければ、そのときの状況と大体の待ち時間をお伝えいたします。
待ち時間短縮のため、WEB順番予約をおすすめ致します。
コンタクトレンズに関するご質問
当院ではコンタクトレンズ処方箋のみの発行は対応しておりません。
詳しくは当院お知らせを参照下さい。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
はい。可能です。
コンタクトレンズを作る場合は、種類や価格などをご説明の上、レンズを決めていただきます。
その後、検査の上、実際にレンズを装用し度数などを決めます。
受付終了時間の少なくとも1時間前までに来院くださるようお願いしています。
ただし、当院ではコンタクトレンズ処方箋のみの発行はしておりません。
手術に関するご質問
白内障手術の場合、緊急の場合を除いて、1ヶ月程度お待ちいただいております。
運転免許更新などで手術をお急ぎの場合は可能な限り対応いたします。ご遠慮なくご相談ください。
また緑内障手術、網膜硝子体手術は早急に対応が必要なことがあるため、当日から数日以内での手術も可能です。
糖尿病、高血圧、脳梗塞後(抗凝固剤、抗血小板薬の使用中)、抗がん剤治療中、ペースメーカー埋め込みなどほとんどの場合、当院で日帰り手術可能です。一度当院でご相談ください。
白内障手術は水曜日と金曜日の午後に行っています。手術当日の来院時間や帰宅の目安は、目の状態によって異なりますので、手術日が決まったときにご案内します。
通常は片目ずつ手術します。両目とも手術する場合は、水曜日に片目、金曜日にもう片目と続けて行うか、1週間ほどあけて行うかを、ご希望に合わせて決めます。遠方にお住まいで通院回数を減らしたい場合などは、状況に応じて両目を同じ日に手術することもありますので、診察の際にご相談ください。
当院の白内障手術は日帰りで、入院の設備はありません。入院が必要な方は、金沢大学附属病院、浅野川病院などへご紹介します。
手術そのものは片目あたり10分前後で終わることが多いです。受付から、手術後に院内で安静にしていただく時間まで含めて、2〜3時間程度をみておいてください。
点眼麻酔を中心に行うため、手術中の痛みはほとんどありません。必要に応じて麻酔を追加しますので、痛みを感じた場合は遠慮なくお伝えください。不安が強い方は、事前に医師へご相談ください。
手術当日は車の運転ができません。ご家族の送迎、タクシー、公共交通機関などをご利用ください。運転の再開は、翌日以降の診察で見え方を確認してから医師がお伝えします。
手術後は、院内でしばらく安静にしていただき、状態を確認してから眼帯をしてお帰りいただきます。眼帯は翌日の診察で外します。
手術の翌日、数日後〜1週間後、1か月後などに診察します。多焦点眼内レンズの場合は3か月後にも見え方を確認します。回復の具合によって日程は変わりますので、手術後にご案内します。
手術当日は、洗顔・洗髪、飲酒、激しい運動は控えてください。目安として、首から下のシャワーや入浴、軽い家事、デスクワークは翌日ごろから、洗顔と制限のない洗髪は1週間前後から再開できることが多いです。農作業や畑仕事など、目に土やほこりが入りやすい作業は2週間ほど控えてください。目の状態によって変わりますので、診察で個別にお伝えします。
保険診療の自己負担は、片目で1割負担 約15,000円、2割負担 約30,000円、3割負担 約45,000円が目安です。1か月の自己負担には高額療養費制度の上限があるため、70歳以上の方などは、実際のお支払いが上の金額より少なくなることがあります。多焦点眼内レンズを選ぶ場合は、このほかに片目 305,000円(乱視用は 338,000円、いずれも税込)の差額がかかります。
単焦点レンズは、ピントが合う距離が1つのレンズです。遠くに合わせる方が最も多く、その場合、運転やテレビは眼鏡なしで見やすくなり、読書やスマートフォンなど手元を見るときは老眼鏡を使います。手元や中間(パソコン程度の距離)に合わせることもできます。お仕事や趣味など、どの距離を眼鏡なしで見たいかを伺って一緒に決めます。
眼鏡を使う場面を減らせる可能性はありますが、完全に不要になるとはお約束できません。細かい文字や暗い場所では、眼鏡が必要になることがあります。また、目の状態(網膜の病気や進行した緑内障など)によっては多焦点眼内レンズが向かないこともあるため、検査のうえでご提案します。
手術後の見えにくさには、目が慣れるまでの一時的なもの、度数のずれ、ドライアイ、後発白内障、網膜や視神経の病気など、さまざまな原因があります。自己判断せず、まずは診察を受けてください。原因に応じて、目薬、眼鏡、レーザー治療などで対応します。
白内障手術のあと、数か月〜数年たってから、眼内レンズを支えている薄い膜(後嚢)が濁り、再びかすんで見えることがあります。これを後発白内障といいます。YAGレーザーで数分の処置を行えば改善し、麻酔は目薬だけで、痛みはほとんどありません。健康保険が使えます(3割負担で約5,000円程度)。
受けられることが多いです。当院では院長が緑内障・網膜硝子体の手術も行っており、目の状態によっては、白内障手術と緑内障の手術(iStent)や硝子体手術を同時に行うこともあります。手術後の見え方は白内障以外の病気にも左右されるため、検査の結果をもとに、期待できる見え方とあわせてご説明します。
はい、ご相談いただけます。「手術をしたほうがよいのか知りたい」「他院で勧められたが迷っている」といった段階でのご相談も承っています。紹介状をお持ちの場合は、受診の際にお持ちください。予約がなくても受診できます。
診療案内
TREATMENT
当院の主な診療内容をご紹介しております
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一般眼科
目のかすみ・充血・ものもらいなど、 どのようなお悩みもご相談ください。
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日帰り白内障手術
手術時間5分〜10分、術後しばらくの安静でお帰り頂けます。
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白内障手術(多焦点眼内レンズ)
当院では希望される方に多焦点眼内レンズ(選定療養)を提案しています。
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日帰り硝子体手術
最新機器を用い、眼の中の出血や濁りを硝子体と共に取り除きます。
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緑内障治療
緑内障は我が国においては中途失明の原因としては第1位となっています。2000年頃に岐阜県多治見市で行われた大規模な疫学研究の結果では、緑内障の有病率は40歳以上の男女で約5 %でした。つまり、40歳以上の成人では20人に1人が緑内障であり、身近な疾患であることがわかります。
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コンタクトレンズ
患者様ご自身の目にあった最適なコンタクトレンズのご提供
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オルソケラトロジー治療
夜間に装着するコンタクトレンズによって近視視力が矯正される治療です。
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近視進行抑制治療
お子さまの近視の進行をゆるやかにする治療を、オルソケラトロジーを中心にご提案しています。