2024年7月 金沢市福久町にてリニューアルOPEN
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日帰り白内障手術

診療時間
09:00~12:00 /
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TREATMENT

日帰り白内障手術

手術時間5分〜10分、術後しばらくの安静でお帰り頂けます。

金沢市で日帰り白内障手術を検討されている方へ

かなざわ土屋眼科では、日帰り白内障手術に対応しています。
白内障の進行度、見えにくさの程度、生活スタイル、眼内レンズの希望を確認したうえで、
患者さんにとって自然で納得しやすい見え方を一緒に考えていきます。

視界がかすむ、夜間の運転がまぶしい、免許更新が不安、眼鏡を作り直しても見えにくい、
他院で白内障と言われた、眼内レンズ選びで迷っている方も、一度ご相談ください。

このような症状・お悩みはありませんか?

白内障は、初期には自覚症状が少ないこともあります。
しかし進行すると、視界のかすみやまぶしさ、見えにくさによって、運転、読書、テレビ、外出など日常生活に不便を感じるようになります。

・視界がかすむ、ぼやける
・夜間の車のライトがまぶしい
・眼鏡を作り直しても視力が出にくい
・新聞やスマートフォンの文字が見づらい
・テレビの字幕や人の顔が見えにくい
・色がくすんで見える
・運転や免許更新が不安
・他院で白内障と言われた
・眼内レンズ選びで迷っている

白内障の手術時期は、白内障の進行度だけでなく、日常生活でどの程度困っているかによっても変わります。

見にくくなったら手術をおすすめするのはもちろんですが、当院ではその他にも手術をおすすめする場合があります。

見えにくさが気になる方、手術を受けるべきか迷っている方は、一度ご相談ください。

かなざわ土屋眼科での手術の特徴

かなざわ土屋眼科では、白内障の進行度だけでなく、患者さんの目の状態、生活スタイル、術後に希望される見え方を確認しながら、日帰り白内障手術を行っています。

執刀経験豊富な院長が手術を担当します

当院では、白内障手術・緑内障手術・網膜硝子体手術のすべてを院長が担当しています。
診察、検査結果、患者さんのご希望をふまえたうえで、手術の必要性や眼内レンズ選びを丁寧にご説明します。

大学病院での経験を活かし、難症例でもあらゆる場面に対応できますので、安心して手術に望んで頂けます。

日帰り白内障手術に対応しています

白内障手術は、通常5〜10分程度で終了します。
手術後は院内でしばらく安静にしていただき、状態を確認したうえでご帰宅いただけます。

眼内レンズ選びを丁寧にサポートします

白内障手術では、濁った水晶体を取り除き、人工の眼内レンズを挿入します。
単焦点レンズ、多焦点眼内レンズ、焦点深度拡張型レンズなど、それぞれに特徴があります。

当院では、患者さんの生活スタイルや希望される見え方に加えて、角膜の状態、乱視、緑内障や網膜疾患の有無なども確認しながら、適した眼内レンズを一緒に考えます。

術前検査から手術計画まで精度を重視しています

白内障手術では、眼内レンズの度数決定や乱視の評価が術後の見え方に大きく関わります。
当院では、眼軸長測定、角膜形状、前眼部の状態などを確認し、検査結果をもとに手術計画を立てています。

緑内障・網膜疾患も含めて総合的に判断します

白内障以外に、緑内障や網膜疾患、角膜の状態などが見え方に影響していることもあります。
当院では、白内障だけでなく目全体の状態を確認し、手術後の見え方に影響しうる病気がないかも含めて判断します。

手術前後の不安にスタッフ全体で対応します

白内障手術に不安を感じる方は少なくありません。
当院では、医師だけでなく、検査スタッフ、看護師、受付スタッフも含めて、手術前後の不安が少しでも軽くなるようサポートしています。

 

白内障手術の実績

かなざわ土屋眼科では、2024年7月の新築移転・開院以降、日帰り白内障手術を行っています。

 

2024年 313眼 (*2024年7月の開院から6ヶ月間)

2025年 744眼

 

手術件数だけでなく、患者さん一人ひとりの目の状態や生活スタイルに合わせて、手術時期、眼内レンズ選び、術後の見え方について丁寧にご相談しながら進めています。

白内障手術を受けるべきか迷っている方、眼内レンズ選びで不安がある方、他院で白内障と言われた方もご相談ください。

 

 

 

白内障とは?

白内障は、目の中の水晶体というレンズが濁り、視界がかすんだり、ぼやけたりする病気です。

加齢に伴って多くの方に起こる病気で、60代以降では珍しくありません
初期には自覚症状が少ないこともありますが、進行すると運転、読書、テレビ、外出など日常生活に支障が出ることがあります。

糖尿病、アトピー性皮膚炎、外傷、ステロイド薬の使用などがある場合は、40〜50代でも白内障が進行することがあります。

 

 

白内障の症状

白内障の初期は、自覚症状が軽いため気づかれにくいことがあります。以下のような症状が見られる場合は、早めの眼科受診をおすすめします。

  • 視界がかすむ、ぼやける

  • 光がまぶしく感じる(特に夜間の車のライトなど)

  • 二重に見える

  • 眼鏡を作り直しても視力が出にくい

  • 色の見え方がくすんで見える

症状は徐々に進行し、日常生活に支障が出るようになると、手術が必要となります。

見にくくなったら手術をおすすめするのはもちろんですが、当院ではその他にも手術をおすすめする場合があります。こちらのコラムも参照ください。

白内障手術とは?

白内障手術は、濁った水晶体を取り除き、人工のレンズ(眼内レンズ)に置き換える手術です。
この手術は通常、局所麻酔(点眼麻酔)を使って行われ、痛みはほとんど感じません。

手術は一般的に5-10分ほどで終了し、日帰りで受けることができます。
手術後は視力が改善し、クリアな視界を取り戻すことが期待できます。

 

白内障手術で使用される眼内レンズ選びについて

白内障手術では、濁った水晶体を取り除いたあと、人工の眼内レンズを挿入します。

眼内レンズには、保険診療で使用する単焦点レンズのほか、選定療養で選択できる多焦点眼内レンズなどがあります。

単焦点レンズは、主にひとつの距離にピントを合わせるレンズです。遠くに合わせると運転や外出はしやすくなりますが、手元には老眼鏡が必要になることがあります。近くに合わせると読書やスマートフォンは見やすくなりますが、遠くを見るときには眼鏡が必要になります。

多焦点眼内レンズは、眼鏡を使う頻度を減らしたい方に有力な選択肢になります。ただし、すべての方に適しているわけではありません。レンズによっては夜間の光のにじみやまぶしさ、緑内障・網膜疾患・角膜の状態などを考慮する必要があります。

大切なのは、高価なレンズを選ぶことではなく、ご自身の目の状態と生活スタイルに合ったレンズを選ぶことです。

当院では、術前検査の結果、乱視の程度、角膜や眼底の状態、緑内障・網膜疾患の有無、患者さんの生活スタイルを確認したうえで、眼内レンズ選びをサポートしています。

単焦点レンズでの術後の見え方はこちらのコラム・動画を参照ください。

 

当院での白内障手術のご案内

初診・診察

まず視力検査や目の診察を行い、白内障の進行度や見えにくさの原因を確認します。

白内障以外の病気が見え方に影響していることもあるため、目全体の状態を確認します。

免許更新など、お急ぎの事情がある際には最大限配慮します。

術前検査日

手術に必要な検査(眼軸長:目の長さ、乱視の度合いなどのチェック、採血など)を行います。

診察室にて医師により手術の説明およびご希望に沿った眼内レンズの決定をします。

手術前後の注意点や手術当日の案内をお伝えします。

 

手術当日

手術当日には、前日までに指定のあった時間に来院下さい。

院内の滞在時間は2−3時間程度になります。

当日の体調や術眼の最終確認を看護師が行います。手術の順番が来るまでは待合室またはリカバリールームでお休み頂けます。

手術の順番が来ると、手術室へご案内します。皆様緊張されると思いますが、経験豊富な院長・スタッフがお声がけしながら、なるべくリラックスして手術を受けていただけるようお手伝いさせていただきます。

 

手術は5−10分ほどで終了します。眼帯をつけて自宅へお帰り頂けます。

ご気分が悪いなど、すこし休憩したい場合はリカバリールームでゆったりとお休み頂けます。

術後

術翌日、術後3日目、術後1週間後など、必要に応じて来院頂き、経過観察をします。

術後の制限(入浴・運動など)は当院の案内に従ってください。

当院の検査・手術設備について

白内障手術では、手術そのものだけでなく、術前検査や眼内レンズの度数決定、乱視の評価が術後の見え方に大きく関わります。

当院では、眼軸長測定機器、前眼部OCT、手術顕微鏡、白内障手術装置、術中ガイドシステムなどを用いて、目の状態を詳しく確認し、手術計画を立てています。

設備はあくまで手術を支えるものですが、当院では検査結果、患者さんの生活スタイル、希望される見え方を総合的に考えながら、白内障手術を行っています。

白内障・硝子体手術器械 Constellation

アメリカAlcon社の手術器械で、白内障手術だけでなく高度な技術が必要とされる硝子体手術も行うことができる機器です。
手術のあらゆる場面に対応できるため、安心して手術を受けて頂けます。

アルゴス(ARGOS)・ベリオン(VERION)

2024年12月より、最新の眼軸長測定機器「アルゴス(ARGOS)」および白内障術中ガイドシステム「ベリオン(VERION)」を導入しました。

当院の眼軸長測定機器はアルゴスおよびOA2000の2種類で測定します。

これにより眼内レンズの度数を選択する際に、より皆様の希望に応じた術後の見え方を実現するための精度が飛躍的に高まります。

ベリオンは術中のガイドシステムで、手術の際に術野にデジタルマーカーを投影し、レンズの軸ズレや回旋を防ぎ正確な位置に合わせることができます。

眼内レンズの軸や固定位置、乱視矯正眼内レンズの軸を目の上にデジタル表示し、レベルの高い精度での手術が可能となります。

また当院の術前検査はすべて眼科検査を専門とした国家資格を有する視能訓練士が行います。

検査から手術まで、精度の高い技術で皆様のより良い見え方を目指しております。

CASIA2(カシア2)

2026年4月より、前眼部OCT「カシア2(CASIA2) Advance」を新たに導入しました。

前眼部OCTと呼ばれる検査機器で、角膜や前眼部の状態を詳しく確認するために使用します。

この機器により、白内障手術におけるより正確な乱視矯正を可能とし、白内障術後のよりよい視機能を追求できるようになりました。

特に術後の残余乱視が重要とされる多焦点眼内レンズにおいては、威力を発揮できるものと考えています。

当院では白内障術前の方全員に検査を行い、皆様にさらなる快適な視機能を追求します。

よくあるご質問(Q&A)

Q. 手術は両眼同時にできますか?

A. 通常は片眼ずつ行います。両眼に白内障がある場合は、数日〜1週間あけて手術することが一般的です。しかし遠方やお急ぎの方には両眼同時手術を提案することも可能です。まずはご相談ください。

Q. 手術は痛くありませんか?

A. 点眼麻酔を使うため、痛みはほとんどありません(ただし個人差があります。強度近視の方などは痛みを感じやすい場合があります)。不安な方には説明や対応を丁寧に行います。

Q. どのレンズを選べばよいかわかりません。

A. 当院では術前検査をもとに、患者様の生活スタイルやご希望に応じてレンズ選びをサポートいたします。

Q. 術後はすぐ見えるようになりますか?

A. 手術翌日から視力の改善を実感される方が多いですが、数日〜1週間でさらにクリアに見えるようになるのが一般的です。

Q. 手術後はどのくらい通院が必要ですか?

A. 当院では、術翌日、1週間後、1か月後など定期的な通院が必要です。状態によっては頻回の受診が必要になる場合もあります。

 

PRICE

費用について

白内障手術 片眼の費用
3割負担の場合 約45,000円
2割負担の場合 約18,000円
1割負担の場合 約15,000円
高額療養費制度について *高額療養費制度を用いることによって、1割負担、2割負担の方は窓口でのお支払い負担は1月あたり上限18,000円となります。 *3割負担の方は、お支払い上限が所得により異なります。両眼を同月中に白内障手術を受けられる方で、多くの方が該当する還付後の費用80,100円で記載をしております。

※およその標準的な費用です。手術中の状況により多少違いが出てくる場合がございます。ご了承ください。 ※生命保険に加入しておられるかたは、手術給付金・入院給付金の支払いを受けることができる場合があります。詳しくは、ご契約の生命保険会社にご確認ください。

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